おはようございます!クロゴマです( ´_ゝ`)ノ

先日、奨学金の種類などについてお話しました!(前回の記事読んでね!)

今回は奨学金を借りるのに際して必要になってくる保証人についてお話ししたいと思います。

保証人について

皆さんご存知かもしれないですが、奨学金を借りるには保証人が必要になります。

大きなお金を借りるわけですから当然っちゃ当然ですよね(*・ω・)

保証人になってくれる方がいる人はこの記事は読まなくてもいいかもしれないですね。

「奨学金を借りたいけど誰も保証人になってくれる人がいない('A`|||)」

という人はさんこうになるかもです。

★保証人になってくれる人がいない場合、【機関保証制度】というものがあります。

機関保証制度とは、保証料を支払うことによって法人が連帯保証人の役割を果たす制度。です!!!

私もこの機関保証制度を利用して奨学金を借りています。

上記でも説明したように、機関保証を利用するには保証料というものがかかります。

どのくらいかかるかというと、保証料は借入額が多いほど、また返済期間が長くなるほど高く、

信用保証会社によって料金が異なります。

機関保証制度にはこういう一文もあります、、、

信用保証会社は、債務者が債務不履行に陥った場合、その残債務を債務者に代わって債権者に対し一括で立て替え、債務を清算する契約となっている。これによって債務者の債務が免除されるわけではなく、以降の取引は代位弁済した信用保証会社が取引窓口となり、弁済した信用保証会社へ返済義務を負うことになる。」

簡単にいうと、返せる予定だった借金が不都合により返せなくなった時代わりに機関が返しときますよ!ただ返済をしなくていいわけではなく機関に返済額を払ってね!

ということです。

機関保証の保証料は奨学金から支払われますのでお気を付けください。

といってもそこまで大きな金額でもないので大丈夫だとはおもいますが(*・ω・)


ここまで奨学金についてお話してきましたがお役に立ちましたでしょうか?

では最後まで読んでいただき感謝ですヾ(´ω`=´ω`)ノ


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